マニラ・SMXコンベンションセンターにて、東南アジア最大級のエネルギー展示会「Solar & Storage Live Philippines 2026」が華々しく開幕いたしました。初日から会場は熱気に包まれ、現地フィリピンの太陽光EPC事業者、発電デベロッパー、架台施工業者をはじめとする多くの業界関係者が、ゼットワイ エナジー有限公司(Xiamen Ziyuan Energy Technology Co., Ltd.)のブース(Booth 2-J19)へと足をとめました。
初日の熱気と、活発な技術商談、ブース内での製品デモンストレーションの様子を凝縮した30秒のダイジェスト動画を公開いたしました。会場へお越しになれなかった方も、ぜひ現地の臨場感をご覧ください。

フィリピンの過酷な気象環境に対応する、高スペック・耐台風仕様 of 太阳光架台
ブース(Booth 2-J19)における最大の注目は、大型台風の直撃を想定し、フィリピン独自の気候特性および構造要件に合わせて設計された、ゼットワイ エナジーの多シナリオ対応型太陽光発電用架台システムです。
各国の技術エンジニアや調達責任者が、初日のブース内で当社の基幹製品サンプルを直接手に取り、その構造強度を検証しました。
- 地上設置型架台システム(野立て用): 高耐食性を誇る高張力溶融亜鉛メッキ鋼を採用し、最適な構造幾何学設計を施すことで、フィリピン独自の激しい熱帯低気圧や大型台風クラスの想定風圧荷重にも耐え抜く、確かな強度実証データを備えています。
- 産業用・住宅用 屋根設置型架台コンポーネント(折板・陸屋根): 耐食性に優れたアルマイト処理済み(陽極酸化)アルミ製レールをはじめ、ミドル・エンドクランプ、各種屋根用フック(金属屋根・防水仕様)を展示。施工現場での工数(人工)を大幅に削減する迅速な施工性と、長期にわたる高い防水信頼性を両立させています。
会期中、ゼットワイ エナジーのエンジニアリングチームは、図面持参のお客様に対して無料のシステム設計・配置コンサルティングを実施いたしました。現地の主要EPC事業者からは、「トップクラスの構造健全性と優れた防錆性能(耐食性)を維持しながら、CAPEX(初期投資コスト)を最適化できる極めてコストパフォーマンスの高い架台ソリューションである」と、一貫して高い評価をいただいております。
【最終日】2026年プロジェクトの架台調達・先行商談受付中
展示会は本日、いよいよ最終日(Day 2)を迎えます。実物の架台が持つ重量感、素材グレード、 tender そして強固な締結メカニズムを、直接お客様ご自身の目で確認し、触れていただける最後の機会となります。
自家消費型の産業用屋根案件から、大型のメガソーラー(ユーティリティスケール)プロジェクトまで、ゼットワイ エナジーの専門チームがブースにて、確実な事業性を担保する低コストかつ堅牢な架台調達プランをご提案いたします。
会場: SMX Convention Center Manila
出展位置: Booth 2-J19
会期最終日: 2026年5月20日



